「Get Wildリミックスコンテスト」開催者と参加者に共通する目的とは?

オーディオストックに1曲追加

新しく制作した和風ロックバンドサウンドのBGMが登録されました。

オープニングやエンディングに使えるものとして制作したつもりですが、用途はご自由にどうぞ。

Get Wildリミックスコンテストの近況

2017年6月18日現在、『あなたの「Get Wild」リミックスコンテスト』が開催中です。【「Get Wild」リミックスコンテストの気になったこと4つ

6/12更新時点で、Get Wild リミックスコンテストのYouTube チャンネルに40本の動画が登録されています。

Get Wild 応募リスト

応募期間は2017/6/2~2017/8/16の計76日間です。

6/2~6/11までの10日間で40本が登録されたと考えますと

40本 × 76日/10日 = 304本

単純計算では、約300本のリミックス楽曲が応募されるということになります。

まだ始まったばかりなので、応募ペースがどうなるのかはわかりません。

一体、いくつのリミックス楽曲が応募されるのか、2017/8/16が楽しみです。

Get Wildリミックスコンテストの目的

開催者の人たちは、なぜコンテストを開催するのでしょうか。

参加者の人たちは、なぜコンテストに参加するのでしょうか。

あいにく、コンテストに関する知識が乏しいため、ツイッターでGetWildリミックスコンテストに関する情報を探したりしていました。

開催する目的

公に知られているように、TM NETWORKの楽曲「Get Wild」が30周年を迎えたということがきっかけでしょうか。

もちろん、TM NETWORKおよびGetWildをより多くの人に知ってもらうということが目的だとは思います。

そして、開催する理由は、単純に「おもしろいから」かもしれません。

ビジネスと言えばそれまでですが、それ以上のおもしろさを感じざるを得ません。

現に、Get Wildに関して「にわか」である私も、ご覧のとおり、Get Wildに興味深々になっています(思うつぼなのでしょうか)

応募作品の権利

リミックスコンテストの応募規約には、

応募したリミックス音源(応募作品)の著作権、著作隣接権は、応募された時点で権利が移るといった内容が見受けられます。

また、著作者人格権、実演家人格権も使わないようにしなければいけないようです。

こういったコンテストの常識を知らないのですが、作品を募集して、「はい終わり」とも限りませんので、「その後あなたの作品は自由にさせてくださいね」というのは、普通にあることだと思います。

この辺は、応募規約にもあるように「応募作品の利用に関して、対価等の請求はできない」ということになりますので気を付けたいところです。

楽曲の改変も、発表の仕方もおまかせです。あったとしても、受賞された作品ぐらいかもしれませんが…

何かの時に、あなたの作品にあなたの名前を表示するかどうかも、応募規約上では、決められないということにはなりそうです。

参加する目的

では、なぜリミックスコンテストに参加するのでしょう。

直接的な対価はないと言っていいかもしれません。

それでも参加する理由は、やはり「おもしろいから」でしょうか。

そして、参加する目的は「多くの人に知ってもらうということ」に尽きると思います。

結局、開催者と参加者の目的は一致していると考えられます。

開催者は募集することで、「Get Wildには詳しくないが、リミックスに興味がある人」に作品を知ってもらえる。

参加者は応募することで、「応募者のことは知らないが、Get Wildに興味がある人」に作品を聴いてもらえる。

そんなWin Winの関係がありそうです。

他にも目的はあると思いますが、こういったプロアマの垣根を越えた自由に参加できるイベントが増えると楽しそうです。

なぜYouTubeへ応募なのか

このコンテストは楽曲のコンテストにも関わらず、動画投稿サイトであるYouTubeへアップロードしてから、応募するという流れとなります。

単純に多くの人に聴いてもらいやすい方法としてYouTubeなのでしょう

ここからも、「多くの人に知ってもらう」というしっかりとした目的意識が伺えます。

 

(Get Wildリミックスコンテスト特設ページの注意事項の1つを引用)

・映像をつけていただくことも可能ですが、映像に関しては審査の対象とはいたしません。

楽曲のリミックスなので、当然、映像は審査に関係はありません。

「多くの人に知ってもらう」という目的であれば、映像がないよりはあった方がいいのかなと思ったりもします。

GetWildリミックスコンテストに応募する動画

今回、改めてGet Wildという曲を聴いてみて、私山田にとっては畑違いかと思いましたが、無事、リミックス楽曲ができました。

しかし、動画ができていません。

これから制作して、1週間以内を目標にアップロードしたいと思います。

 

<2017/6/22追記>動画アップロードしました

 

「Get Wildリミックスコンテスト」応募して良かったこと