「Get Wildリミックスコンテスト」応募して良かったこと【リミックス動画】

 

先日、リミックス作品を応募することになりました。

「Get Wild」リミックスコンテストの気になったこと4つ

この度、Get Wildリミックス作品ができましたので、そのご紹介です。

 

YouTubeにリミックス作品をアップロード

 

アップロードしたら、特設サイトより応募することができます。

動画をあげただけで、つい応募を忘れそうになります。

Get Wild コンテスト集約チャンネルが定期的(1週間程度?)に更新されるようですので、応募できていれば更新時に動画が追加されると思います。

応募して良かったこと

作品ができたこと

何の作品であっても、完成した達成感があるものです。

おそらく皆さんも、それが一番ではないでしょうか。

いつもより聴いてもらえること

今、これを読んでくださっているあなたはおそらく、Get WildTM NETWORKリミックスに興味があるのでしょうか。

普段なら、ここに訪れることはなかったのかもしれません。

Get Wildつながりです。

「Get Wild」リミックスコンテストに参加することで、「普段の曲ならほとんど聴かれないけれど、Get Wildだから聴いてもらえるかもしれない」という期待があります。

リミックスは「らしさ」が見えやすい

既存の1つの曲をそれぞれが好きにリミックスするというのは、スタートラインが決まっているようなもので、特徴が見えやすいと思います。

それぞれが作曲からスタートするというのは、マラソンで言うと、皆が別々に好きなコースを走っていくようなものに感じます。

つまり、それぞれの特徴が比較しにくいということです。

一方リミックスは、「全員『Get Wild』というコースで走りましょう」と決められているので、「そのコースをどう攻めるか」というその人の視点が作品に現れるのではないでしょうか。(例えば、スタートから全力で行く。みたいな…)

0から1を生むことだけではなく、「既に生まれている1つの作品をどう捉えるか」というその人の視点が「らしさ」ではないかとも感じます。

リミックスをすることで、それぞれの「持ち味」を発見できるかもしれません。

 

以上、『「Get Wildリミックスコンテスト」に応募して良かったこと』でした。