音楽動画を作る/動画制作と楽曲制作の共通点

Get Wildリミックスコンテスト

この度、Get Wildリミックスコンテストに応募しました。

一作目は、なんとなくですが、オープニング風です。

二作目は、エンディング風です。

なぜ、無駄に動画をつくった?

楽曲のリミックスコンテストなので、映像をつけても審査の対象にはなりません。

おそらく、動画づくりがうまくなればいいなという期待と、映像と音楽の相乗効果ってすごいと感じていることがあるでしょうか。

「映像の効果によって、1ミリでも、1マイクロでも、1ナノでも、1ピコでも、良い音楽に聴こえるように錯覚させてやろうという企みも否定はできません。

昔、テレビを見ながら友人が「この映像の後ろで流れてる音楽の力は大きいんやで~」的な事を言っていたことを思い出しました。

とにかく、映像のために音楽があることもあるし、音楽のために映像があることもあるし、2つの良い関係を活かそうということになるでしょうか。

動画制作は意外と簡単に始められる?

私がPVみたいな動画をつくったのは、これで3つ目になります。

色々と調べながらですが、「素人でも時間を掛ければこれぐらいの動画は作れるのか」という参考にはなるかもしれません。

パソコン、インターネット環境があれば無料ソフトでできます。

障壁があるとすれば、作ろうとするきっかけがないことかもしれません。

 

AviUtl(エーブイアイユーティル)

「AviUtl」:使用した【フリー動画編集ソフト】です。

お手頃な有料の動画編集ソフトを購入したこともありますが、使いこなせず、AviUtlをダウンロードして使用しました。

何もわからない初めの頃、まず本を買いました。

ある程度、わかっている人には物足りなく感じるかもしれませんが、私のような初心者にとっては、取り組むきっかけになってくれます。

基本的なこと以外も知りたくなったときは、こちらのサイトで調べながらできると思います。

AviUtlの易しい使い方

このサイトだけでも十分かもです。

動画制作と楽曲制作の共通点

AviUtlの編集画面です。

まるで、右側は楽曲制作で使うDAWの編集画面みたいです。

動画制作の作業自体も、楽曲制作と似ているかもしれないと感じました。

共通点は以下のようなことです。

楽曲制作と動画制作の共通点

  1. 時間の流れがある
  2. 使う素材に大きく影響される
  3. 偶然にも、いい感じになる
1.時間の流れがある

他の創作物には、あまりないかもしれません。

小説や漫画にも時間の流れはありますが、その流れの速さ(タイミング)は読み手によって決まります。

その点、楽曲と動画は待ったなしで、一定の時間の流れがあります。

楽曲制作と動画制作には、つくる側の人のリズムやタイミングが、そのまま受け手に届くというのがあると思います。

また、流れがあることで、流れの展開自体に作風が出ることもありそうです。

私の場合は、楽曲も動画もですが、イントロで使ったフレーズ(画像)をアウトロで使うけれど、雰囲気はちょっと変える。みたいな部分がそうなのかもしれません。

2.使う素材に大きく影響される

素材選びが重要です。

楽曲でいえば、使用する楽器や音。動画で言えば、画像、写真、文字とかです。

どちらもエフェクトを掛けるにしても、元となる素材の良さが大事だと感じます。

3.偶然にも良い感じになる

これは、意図していなかったけど、たまたま良い感じになることがあるということです。

楽曲で言えば、なんとなくメロディを打ち込んだり、切り貼りしたコードが良いリズムや雰囲気になったりです。

動画では、この背景にあのエフェクトが重なったりして、良い感じになるとかでしょうか。

音楽、動画に限ったことではありませんが、こういった偶然の発見もおもしろいところだと思います。

最後に

楽曲制作も動画制作も、考えることは同じかもしれません。

次の展開をどうしようどんな素材を使おうリズムはどうしようどんな効果を付けよう、とかです。

そう考えると、そういった「流れのあるもの」を作っている人は、動画制作も自然に取り組めるのではないか、と思う次第です。

以上、「音楽動画を作る/動画制作と楽曲制作の共通点」でした。