DTMはどんなもの?【DTMの特徴4つ】

DTM=「デスクトップミュージック」

DTM(Desktop Music)とは「パソコンで音楽を制作したり、編集したり、演奏したりすること」をいいます。

「音楽制作」と聞くとハードルが高く感じそうですが、パソコン上で演奏したり、歌を録音するだけでもDTMです。

ここでは簡単に、「DTMとはどんなものか」について書きたいと思います。

特徴1:楽曲制作が一人でできる

DTMでは、一人で音楽がつくれます。

普通は一人でできない、バンドの曲やオーケストラの曲が「DAW」という音楽編集ソフトで作り上げることが可能です。

特徴2:楽器が弾けなくてもいい

DTMをするにあたって、なにか楽器は弾けないに越したことはありません。

ピアノやギターなど。

でも仮に、楽器が弾けなくても、「ピアノロール」という演奏情報を画面に打ち込んでいくと、選んだ音で再生してくれます。

ピアノロール打ち込み #戦場のメリークリスマス #dtmer

山田なおさん(@yamadanao_com)が投稿した動画 –

特徴3:色んな音が使える

「楽器は弾けなくていい」というのと共通しますが、DTMではいろんな音が使えます。

音楽編集ソフトのDAWに内蔵されている音源や、フリーでダウンロードできる音源もあります。

なかなか手に入れにくい民族楽器や、高価な楽器の音でも、ある程度ソフトで再現することが可能です。

DTMのおかげで、自由な表現ができるようになります。

特徴4:コストがかからない

DTMで色んな音が使えるということは、コストを抑えることができます。

それは、金銭的なコストだったり、時間的なコストもそうです。

演奏者を探したり、楽器を購入したりしなくてもよくなります。

もし、生演奏にしたい場合でも、そのためのデモをDTMで作って、歌手や演奏者に聴いてもらうことができます。

音楽のイメージを楽譜や文章だけでなく、音でイメージを手軽に伝えることができるのもDTMの良いところです。

まとめ

  1. ひとりでできる
  2. 楽器が弾けなくてもいい
  3. 色んな音が使える
  4. コストがかからない

本来の目的は、自分のつくりたい音楽や音をつくることだと思います。

ただ、そこに至るまでのハードルをDTMが下げてくれているということです。

DTMを一言で表すと、「パソコンを使った一人でできる自由な音楽制作作業」ということになります。

以上、「DTMはどんなもの?【DTMの特徴4つ】」でした。