読書習慣を身につけるには「お風呂で読書」

読書習慣が身につく場所

私がそうなんですが、「読もうとしてる本があるけど、読めてない」ということがあると思います。

けど、その状況は結構、普通のことだったりします。なぜなら、人間何もしないでいる方が楽なものです。

それでも、「少しずつでいいから、本を読んでいきたい」という方におすすめの方法があります。

それが、「お風呂で読書」です。

なぜ、お風呂で本を読む?

  1. お風呂は毎日だから、本も毎日読めるようになる
  2. 周りに気が散るものがないから、本に集中できる

「お風呂で読書」がいい主な理由はこの2つぐらいでしょうか。

「お風呂で読書」とは言っても、湯舟につかる場合に限りますが、大体10分は読めることでしょう

お風呂に行くときに本を忘れず持っていけば、自分と本の二人っきりです。

本の気持ちを考えれば、「私をお風呂まで連れて行っておいて、読まないなんて…。 思わせぶりなことはやめて!」となりかねません。

連れていったからには、読まざるを得ない」という仕組みです。

どうやって、お風呂で本を読む?

私の場合は、湯舟のフタが2つあるので、1つだけ残しておきます。

そこに持ってきたタオルを敷いて、本をのせて読みます。

以前は、よくお風呂で寝てしまっていたので、1回だけ湯舟に本を落としたことがあります。1回だけです(強調)

目が覚めたら、本が消えていました…。お気をつけて。

「お風呂で読書」のアイテム

持っていくもの

  1. タオル

本を置く場所がないとき

下のようなアイテムもありますが、100均家にあるものでテーブルの代わりができれば、十分かと思います。

1年間で「火花」が15冊読める計算

私の場合、小説『火花』を読むのにかかった時間は4時間ぐらいでした(文庫180ページ)

では、1日10分「お風呂で読書」をすると、1年間では何時間読むことになるのでしょうか

10分/日 × 約360日/年 = 3600分/年 = 60時間/年 = 火花15冊 /年

1年間で『火花』だと15冊読める計算になります。

おおよその目安にはなりそうですね。

本を読もうとしていて、なかなか読めてないという方はぜひ一度。

以上、『読書習慣を身につけるには「お風呂で読書」』でした。