私が女性歌モノ楽曲を作曲する理由

女性歌モノ楽曲を作曲する理由を考える

私、山田の性別は男ですが、主に女性が歌う楽曲をつくっています

言い換えれば、女性ボーカルが歌えるキーの楽曲制作です。

私自身、いつの間にか、主に女性ボーカル用の曲を作るようになっていました。

そこで改めて、今までの経緯を振り返りながら、その理由を考えてみたいと思います。

①初めて組んだバンドが女性ボーカルだった

エレキギターを始めて、約2年が経った頃、コピーバンドを組みました。

軽音部などの音楽コミュニティに入ったこともなく、音楽仲間はいませんでした。

では、メンバーはどうやって見つけたかというと、「with9(ウィズナイン)」というバンドメンバー募集ソーシャルメディアです。

当時、携帯電話を使い、with9のサイト内で、同じ地域で音楽の趣味の近そうなメンバーを探しました。

この時、たまたま初めて組んだコピーバンドのボーカルメンバーが女性だったことが、大きなきっかけの1つです

のちに、その女性ボーカルバンドでオリジナル曲をつくることになったのが、女性歌モノ楽曲を作曲するようになった理由の1つだと思います。

②自分の声が低い

私の大きな弱点と言いますか、特徴が「声が低いこと」です(歌唱力も低い)

普通の男性ボーカルの曲が、ちょっと高くて歌えません…(残念…)

一方、女性ボーカルの曲は、歌唱力はともかくとして、低い声で楽に歌うことができます。

ちなみに、作曲するときは、ギターを弾きながら歌ってつくることが多いです。

なので、高い声が出ない私は、キーが合う女性ボーカル楽曲がつくりやすいというのがあります。

とは言うものの、後からメロディのキーを変えたり、メロディを打ち込んだりすれば、男性曲もつくることも可能でしょう。

男性ボーカル楽曲も作らない訳ではありませんが、私の声が低いことが、女性歌モノ楽曲を作曲する理由の1つです。

③ボーカロイドがあった

直接の理由ではないものの、ボーカロイドの存在が、女性歌モノ楽曲制作の理由の1つです。

私は女性ボーカルロックバンドを3つほど転々としました。

最終的にバンドは解散となって、1人になってしまいました(まぁ、よくあることです…)

私は歌をつくりますが、ボーカリストではありません。

なので、ひとりで楽曲制作できるDTMで、ボーカロイドを使うことになりました。

ボカロにも色々ありますが、やはり初音ミクをはじめとする女性ボーカロイドが主流です。

もしも仮に、男性ボーカロイドだけしかなければ、事情は変わっていたかもしれません。

とは言え、女性ボーカロイドがあったので、無事それまで通り、女性歌モノ楽曲をつくることができました

まとめ

私が女性歌モノ楽曲を作曲する理由

  1. 初めて組んだバンドが女性ボーカルだった
  2. 自分声が低い
  3. ボーカロイドがあった

こうしてみると、今やっていることは、偶然によるところが大きいことがよくわかりました。

ただ、歌モノである訳は、単純に歌モノが好きだからですが。

みなさんも、たまたま出会った人やモノによって、今のスタイルになっていることはないでしょうか。

そう考えると、スタイルにこだわる必要はないのかな?とさえ思ってしまいます。

ぜひとも「スタイルのないスタイル」を目指したいものです。

以上、「私が女性歌モノ楽曲を作曲する理由」でした。