打上花火を女声でカバーしてみた / 歌の大切さがわかる動画

男声と女声で「打上花火」をカバーする

突然ですが、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』という映画があります。

その主題歌が「打上花火」です。

カバーするサビ部分だけ再生【1:00~1:27】 

女性パートはDAOKO(だをこ)さん、男性パートは米津玄師(よねづけんし)さんが歌っています。

DAOKOさんは日本の女性ラッパー・歌手です。

今回は私、山田なお(男)が女性パートもカバーしてみるという真面目な実験です。

サビだけですが、オケもつくったので「ひとり打上花火」です(むなしいですね…)

歌の大切さがわかる女声カバー動画

今回つくった問題の打上花火カバー動画がこちらです。

「打上花火」カバー動画


どうでしょうか…。一応、女性の声に聴こえると思います。

ただ、実際に聴いてみて、わかります。歌唱力は大切です…。

もちろん、歌はうまいヘタだけではありません。

とはいっても、楽曲のイメージが伝わるようにはしたいところです。

そうすれば、私は女性歌モノ楽曲をメインに制作しているので、仮歌にも使えます。

ちなみに、女声の作り方は「録音した歌のピッチを上げる」これだけです。

つまり、作曲家ヒャダインさんの女声バージョン「ヒャダル子」のようなことです。

「山田なお」ならぬ、「山田なお子」ということにしておきます…。

オケのみ

最後に、こちらはインストバージョンです。


山田の歌がない方が全然聴けるわー」という、その素直な気持ちは心倉庫にしまっておいてください。私からのお願いです。

以上、「打上花火を女声でカバーしてみた / 歌の大切さがわかる動画」でした。