絵本を自宅でスキャンする方法【私の場合】

印刷物をデータ化する

自分の持っている本をスキャンして、データ化することを「自炊(じすい)」と言ったりします。

自炊の方法としては、「スキャナを使う」「スマホで写真を撮る」などです。

本をパソコンに取り込めるように、データ化する目的はいくつかありそうです。

本をスキャンする目的

  1. データ化して本を減らすため
  2. パソコンやタブレットで読むため
  3. 読む以外の用途に使用するため

などがあります。

今回は一つの例として、絵本をスキャンしてみました。

使用したもの

キングコング西野亮廣さんの絵本「Dr.インクの星空キネマ」の絵をスキャンしてみました。

「Dr.インクの星空キネマ」のページ数はおよそ140ページ。非常に分厚い絵本です。

そのうち、およそ半分が絵のページなので、70回スキャンを行いました。

時間はどれくらいかかるのでしょうか。

使用したスキャナはこちらです。

それでは、スキャンの流れです。

スキャンの手順【私の場合】

①絵本カバーを外して、スキャナーにセットする

②スキャンのスタートボタンを押して、丁寧に上から抑える

③USB接続したパソコンに画像が取り込まれる

1ページずつめくりながら、スキャンを繰り返しました。

手順というほどのことではないですが…本をセットして、スタートボタンを押すだけです。

スキャンに掛かる時間

スキャン1回の時間を測ると40秒でした。

40秒/ページ × 70ページ = 2800秒 (≒47分)

47分かかる計算でしたが、実際はなんだかんだで、60分かかりました。

これが遅いのかどうか、わかりません…。

スキャンに掛かる費用(自炊とコンビニ)

もしコンビニでスキャンするとなると、1回30円です。

なので、70枚スキャンとなると2100円かかり、結構な額です…。

上のスキャナだと、約9000円なので300回スキャンすれば、採算が取れますね

自炊とコンビニ、どちらがいいかはそれぞれの、所要時間、費用、解像度などを考えることになりそうです。

その他の方法

スキャンの方法は他にもあります。

もし、本を裁断してもかまわないのであれば、今回のフラッドヘッド型スキャナではなく、シートフィード型というスキャナがあります。

これだと1枚ずつページをめくる必要がなくなります。

なので、スキャン時間だけなら、1分間に25枚両面スキャンできたりする速さです。

今回の場合なら、3分ぐらいでスキャン完了できそうですね。

以上、「絵本を自宅でスキャンする方法」でした。