日常のアイデアから楽曲ができるまで ~その1~【日常】

日常のアイデアを歌にする

以前に「作詞作曲のアイデアはどこからくる?→日常の中から」という事を書いていましたが、「アイデアは日常の中にある」というのはよく言われているようです。

とはいえ、作詞作曲したりするときは、だいたい日常の事からだと思います。

中には、妄想もありますが…それも1つの日常と言えば日常です。

しかし、日常から作曲すると言っても「じゃあ実際のところ、どんな歌ができるんだ?」という疑問が生まれると思います。

そこで、日常の1つの出来事を例に、歌を作ってみることにしました。

「自分の実際の日常から歌を作ってみよう」という試みです

楽曲ができるまでの流れ

私は、本をもとに歌をつくることがあるのですが、その時の流れは以下のようになります。

  1. 本を読む (伝えたい事を理解する)
  2. 作詞   (伝えたい事を言葉にする)
  3. 作曲   (メロディをつくる)
  4. 編曲   (伝わりやすいように演出を構成する)
  5. ミックス (バランスを調整する)

ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、「本を読んで、歌にする」ということです。

日常をテーマにする場合でも、「①本を読む」の代わりに「①日常の物語を思い出す」だけなので、やることは同じはずです。

なので、その場合「日常を思い出す→作詞→作曲→編曲→ミックス」という流れになります。

作詞作曲は同時に行うパターンも多いですが、とにかく、日常を思い出してスタートです。

歌のテーマ「閉店していく本屋さん」

以前、近所の長年続いていた本屋さんが、ついに店じまいすることを聞きました(今はすでに閉店)

そこでは、ある日店長さんに世界地図を頂いたり、よく本を購入させてもたっていたので、これを歌のテーマにします。

「本屋さん」「閉店」「世界地図」「感謝」みたいなものから連想することができそうです。

その時に、ひとまず作ったサビのデモがこちらです。

ここから、色々と思いだして、連想したりして、作詞をしてみたいと思います。

一体、どんな歌詞になるのでしょうか…。やや楽しみです。

次回、 ~その2~【作詞】につづきます。