日常のアイデアから楽曲ができるまで ~その2~【作詞】

作詞

日常のアイデアから作曲する試み~その1~【日常】のつづきです。

「閉店していく本屋さん」というテーマです。

前回までに、サビだけはなんとなくできていたので、そこから「本屋さん」「閉店」「感謝」などのキーワードをもとに手を加えて、無事、歌詞ができました。

後で歌をアップするのに、先に詞だけ載せるのは違和感があるのですが、たぶん誰も見ていないので大丈夫でしょう。

「じゃあ誰に向けて書いているんだ」という話ですが…

できたものがこちらです。

歌詞

 

歌詞は閉店してしまった本屋さんのことを思い出しながら、書いてみました。

本を背景にしてみると、それらしく見える気がします。見栄えも大事ですね。

歌があっての作詞なので、まだ何とも言えませんが、ひとまず作詞は完了です。

詞先と曲先

わざわざ説明するのは野暮だと思いつつも、作詞過程について少し補足してみます。

はじめ、サビのメロディと歌詞を同時につくりましたが、その後の作詞もそれに近いものがあります。

歌としてメロディに合う歌詞を付けたいので、なんとなくメロディを口ずさみながら歌詞を考える感じでしょうか

ギターでコードを弾きながらなので、ひとつずつ順番に作るわけではありませんでした。

そういう意味では、メロディなしで、0からの純粋な作詞(詞先)というのはなかなか難しそうです。

正直なところ、今回の場合、「作詞が先(詞先)」と「作曲が先(曲先)」のどちらなのか、区別がつきません…。

作詞で考えること

みなさんがどんな事を考えながら、作詞しているのかというのは気になる所です。

実際のところ、聞いてみたこともないのでわかりませんが、単純に感じた事を書いていると想像します。

あとは、「そう感じた理由」「その時の状況」「なんで本屋さんが閉店するのか」「店長が思うこと」「本が思うこと」みたいに色々と視点を変えて想像しているのかなぁと思います。

はじめのワンフレーズができれば、そこから拡がっていって、なんとかなると信じています。

つづく

次は、メロディと簡単なコードをつくってみたいと思います。

次回、 ~その3~【作曲】につづきます。