もしも自分がYouTuberになるとしたら

友人の結婚式での話

先日、友人の結婚式に行ってきまして、久々に他の友人にも会えました。

そこで、一人から、何の脈略もなくノリで「山田、YouTuberなん?」と聞かれました。

もちろん私はYouTuberではないですが、YouTuberってすごいなぁと思っています。

サービス精神と言うか、人を楽しませる姿勢と言いますか。

ちなみに、彼も私がYouTuberでないことは承知の上ですが、その場のノリで「そうそう、YouTuberやねん」と言っておきました。

それ自体はただのノリですが、「もしも本当に自分がYouTuberになるとしたら、何をしているのかなぁ?」とつい考えてしまいました。

そもそもYouTuberとは?

最近では、VTuber(バーチャルYouTuber)というのをよくお見かけします。

流行りに疎い私ですが、人間ではなくバーチャルなキャラで配信するYouTuberだという事は承知しています。

ただ、YouTuberってどういう人のことかというとよくわかりません…

▼Youtuberとは▼

YouTuber・YouTubeクリエイターは、主にYouTube上で独自に制作した動画を継続的に公開する人物や集団を指す名称である。

狭義では「YouTubeの動画再生によって得られる広告収入を主な収入源として生活する」人物を指す【ウィキペディアより】

なるほど、広い意味では広告収入がなくても継続して動画をつくって公開していれば、一応YouTuberと呼べそうですね。

YouTuberと言えば、動画に自ら出演しているイメージがありましたが、そういうとも限らないということでしょうか。

でもやっぱり、一般には「YouTubeの動画再生によって得られる広告収入を主な収入源として生活する人」がYouTuberと呼ばれている気はしますが。

収益化の審査条件(2018.3.11時点)

  1. チャンネルの過去 12 か月間の総再生時間が 4,000 時間以上
  2. チャンネル登録者が 1,000 人以上いる

色々調べていると、2018年2月20日より、上記の1,2の両方を満たしていることが広告掲載などの審査を受ける条件となっていました。

なので、まずはチャンネル登録者数1000人が鬼門のようですが、これは余談です。

もしもYouTuberになるとしたら、何をする?

話を戻しまして、「もしも本当に自分がYouTuberになるとしたら、何をしているのかなぁ?」についてですが、私の場合、歌モノ楽曲のカバーかなと思います。

かと言って、多くのYouTuberの方のように人を楽しませる能力はないので、私の演奏動画ではつまらなくなりそうです。

なので、せめて役に立ちそうな動画にしないとです。

だれでも「もし自分がYouTuberになるとしたら、何をするのかなぁ?」と考えてみると、何か役立てることを見つける手掛かりになるかもしれませんね。

歌モノが好きな私としては、やっぱり歌をうたう人の役に立ちたいので、オケ(カラオケ)音源が良いのかなと思います。

これも一つのノリに近いものはありますが、歌モノ楽曲カバーのYouTubeチャンネルをつくって、カバー歌あり動画&カラオケ動画をアップしてみようかと…。

その後どうするかは、その時の状況に任せるとします。本当に役立つかどうかは、あやしいところなので。

YouTuberになることは簡単な事ではないはずですが、試しに「自分がYouTuberになるとしたら…」と妄想してみるのは面白いかもしれません。

 

以上、「もしも自分がYouTuberになるとしたら」でした。