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初心者が、カメラを始める時に読んだ本「すずちゃんの理解して学ぶカメラとレンズ」


本で学ぶか、ネットで学ぶか

新しく何かを始める時、ネットで検索することは多いです。
今年も終わろうとしていますが、年明けぐらいからカメラをはじめました。(主に動画)
情報はネットであちこち探すのが面倒なので、本を買いました。


すでにカメラの基本を知っている方は必要なさそうですが、基本の理解には役立つ本です。


難しすぎず、易し過ぎない本が欲しかった

この本は動画撮影ではなく、写真向けに書かれた本のようです。
それでも、動画と写真で共通する部分は多いので、特に気になりません。
動画に関しては他の本も買ったりしています。

良かったところ

①ボケのしくみ、カメラ・レンズの構造など、詳しい話もある。
②作例と図解が多くて見やすい。
③良い例と悪い例があり、「こういう時はどうするか」がわかる。


カメラの基礎を学び、脱初心者を目指す本

この度、本を読み返してみましたが、読み飛ばしているところもありました。
撮影で、つまずいたときに読み返すのも、いいかと思います。
確かに、この本を理解して実践できれば、中級者といえる気がします。

勉強のために買いましたが、撮影者の脳内を見ているようで、読み物として面白かったです。
個人的には、1冊にこだわらず、何冊か読むのが効果的だと感じます。

Kindle版もあるようです。
第一弾の本からステップアップを目指した本

同じ著者の第一弾の本↓


こちらの本も気になります。

 

以上、時間ですので失礼します。

 

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