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ナレーションを自宅録音するマイク・機材は1万円台で揃う【RODE NT1AとNT-USB 】

「自分で手軽に録音したい」「マイクはピンキリ」


以前、ナレーターの方の録音現場に行ったことがありました。
そのナレーターの方が、ベテランカメラマンに相談します。
ナレーター「自分で手軽に録音する時のマイクって、大体いくら位かかりますかね?」
ベテランカメラマン「マイクはね~、ピンキリだよ」
・・・・・・

「マイクはピンキリ」
その通りです。
ただ、そのナレーターの方が知りたかったのは
「それほどお金を掛けずに宅録出来る機材」という意味でしょう。

なので、僕は「1万円台で十分揃うと思いますよ」と伝えましたが、
実際のところ、どうなのか気になった次第です。

 

 

RODE NT1A(コンデンサーマイク)


このマイクはコスパの高さで人気です。
値段の割には、十分な音質です。
実際、番組制作などで使われていることもありました。

ただ、マイクだけ持っていても録音はできません。
他の収録機器が必要なので、「何に録音するか」をまず考えるべきです。

ENGカメラなどがあれば、「マイク」→「キャノンケーブル」→「カメラ」で最低限、収録ができます。

パソコンがあるなら、「マイク」→「キャノンケーブル」→「オーディオインターフェース」→「パソコン(USB接続)」が一般的でしょうか。

そうなると、周辺機器にお金が掛かってしまいます。

「1万円台で十分揃うと思いますよ」がウソになってしまいます……

オーディオインターフェースとパソコンがあれば、NT1Aで十分だと思いますが。

 

 

NT-USB (USB接続コンデンサーマイク)


最近まで知りませんでしたが、こんなものもあるようです。

【サウンドハウスより引用】
■USB接続コンデンサーマイク
■単一指向性
■周波数特性:20Hz – 20kHz
■ダイナミックレンジ:96dB
■最大SPL:110dB SPL
■電源:USB 5VDC (USBポートからのバスパワー駆動)
■出力コネクタ:USB
■重量:520g
■付属品:三脚マウント(スタンド)、ポップシールド、USB ケーブル(6m)、マイクポーチ、マイククリップ/マウントリング
■Windows、Mac、iPad対応 ※iPad使用時は、USB カメラ接続キット(Appleストアにて購入可能)が必要です。
■対応アプリ:RODE Rec、Apple GarageBand、Imageline FL Studio Mobile

※本製品は、パソコンにUSBで接続してご使用頂くマイクです。

使ったことはありませんが、パソコンがあるという人はこれを買えばナレーション収録機材が揃います。
収録はパソコンで何かしらのソフトが必要ですが、無料でダウンロードできるので(Audacityなど

デモを聞いてみた感じ、十分使えるかと。

僕が仮にパソコンしか持っていないナレーターで、予算を押さえるなら、これを買うかもしれません。
USB接続で電源供給されるコンデンサマイクです。

キャノンケーブルもオーディオインターフェースによるファンタム電源の供給もいりません。
付属のUSBケーブルとパソコンでまかなえるのが良いところです
マイクを立てるスタンドも付属しているのがありがたい。
逆に、一般的なマイクのように、キャノンケーブルで使えないことには注意が必要です。

他に、安いUSB接続コンデンサマイクもあるようですが、
基本的に、値段に比例して音質が良くなると考えていいと思います。

 

 

何で収録をするか


今回は、パソコンを収録機とする場合でした。
スマホやボイスレコーダーでも収録はできるので、自身の環境と用途に合わせて選びたいものです。
購入するサイトは「サウンドハウスが安いです。

サウンドハウス

以上、時間ですので失礼します。

 

↑僕の持っているマイクです

 

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