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一眼に乾電池で使えるビデオライトをおすすめ【UTEBIT PT-204とNEEWER CN-160比較】

<UTEBIT PT-204> と <NEEWER CN-160>


単三電池で使える、安価なビデオライトが欲しくなりました。
ネットで探していたのですが、最後は2つのビデオライトで迷うと思います。
迷った末に購入したUTEBITと、過去に使ったことのあるCN-160について感想を書きます。

正確には、

UTEBIT(ユートビット)の【C-204/PT-204】
NEEWER(ニューワ―)の【CN-160】

という商品のようです。

 

UTEBIT C-204/PT-204 の感想


僕は、機材を見た目で選ぶことが多いです。
購入した理由も、見た目によるところが大きいです。
以下に、それ以外に良いところを書きます。

良いところ

①フィルター(オレンジ・ホワイト)がマグネット式
②三脚穴が、ライト上部にもある
③自由雲台で好きな方向に向けられる

 


問題なく使えているのが現状ですが、
人によっては良くないと感じそうな点も挙げます。
悪い点というか、僕なりの注意すべき点です。

使ってみた注意点

① 運搬中にスイッチが入る恐れアリ
② 単三電池の出し入れが、かたい

<※1つしか購入していないので、再現性・個体差は不明>

① スイッチが知らぬ間に長押しされて、運搬中、リュックの中から光を放っていた経験があります。
② 乾電池交換ようのフタは簡単に開きますが、電池自体の取り外しが少し硬いです(外せないわけではない)

 

NEEWER CN-160の感想


 

こちらは持っていませんが、使ったことがあります。
人気ということで、紹介します。

良いところ

① 光量調整が滑らか【電源のON・OFFが楽】
② 電池残量表示が分かりやすい【ボタン押しで点灯

① サイドのローラー部分を転がすだけで、ON-OFF切り替えと、光量調整が楽にできる。
② CN-160は4つのLEDランプで表示がシンプル。(UTEBITの方は数値で表示される)

 

UTEBITかNEEWERか


肝心の光量の比較はしていませんが、スペックを見ればUTEBITの方が明るいと思われます。
しかし、どちらも光量に不足を感じたことはありません。

夜は、ちいさなカピバラを照らすのに役立ちます。

 

フィルターのマグネットにこだわるなら、UTEBIT PT204。
光量調整のしやすさなら、NEEWER CN-160。

どちらにしても、使用していないときは、電池やバッテリーを外しておくのが無難です。

 


マンフロットのコールドシュー付き自由雲台をPT-204に付けていた方に出会ったことがあります。
(ライトより高価ですが)


ライトスタンドとして、ミニ三脚も気になります。


購入した<UTEBIT PT-204>です



定番(?)の<NEEWER CN-160>です


以上、時間ですので失礼します。

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